JCBゴールドはメリットない?デメリットや口コミ評判を徹底比較

「JCBゴールドは他カードと比べて優れてる?」

「JCBゴールドをすでに持っている人の評判は?」

※注意JCB一般カードは 2023/12/5 に新規発行終了しています。

この記事ではJCBゴールドのメリットやデメリットだけではなく、JCBや他社のカードとの比較、JCBゴールドの評判、JCBゴールドをおすすめできる人などを解説します。

JCBゴールドは一般カードと比較するとメリットは格段に増え、特典やサービスは向上します。上級カードのみ利用できる独自サービスはぜひ知っておきましょう。

この記事を読むことで、JCBゴールドがあなたに適したカードかどうかが分かるのでぜひご覧ください。

JBCゴールドカード

JCBゴールドに今すぐ申し込む
目次
  1. JCBゴールドの基本情報
  2. JCBゴールドのメリット9選
    1. 最高1億円を補償する海外旅行傷害保険が利用付帯
    2. 最高5,000万円を補償する国内旅行傷害保険(利用付帯)
    3. 国内主要空港とハワイ空港ラウンジを無料で利用できる
    4. 品物の破損や盗難が補償されるショッピングガード保険
    5. 世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる
    6. スマホのディスプレイ破損を最高5万円補償
    7. 全国70,000ヵ所以上の映画館やスポーツクラブで優待を使える
    8. 全国約1,200ヵ所の有名ゴルフ場のプレー予約を手配
    9. ゴールド会員専用デスクや無料相談サービス
    10. 人間ドックを優待料金で利用できる
  3. JCBゴールドのデメリット2選
    1. 年会費が11,000円(税込)かかる
    2. 基本還元率が0.5%と低い
  4. JCBゴールドと他のJCBカードを比較
    1. JCBゴールドとJCBカードSを比較
    2. JCBゴールドとJCB GOLD EXTAGEを比較
    3. JCBゴールドとJCBゴールド ザ・プレミアを比較
  5. JCBゴールドと他社カードの違い
    1. 年会費
    2. 基本還元率
    3. 空港ラウンジサービス
    4. 旅行保険
  6. JCBゴールドの評判
    1. 良い評判
    2. 悪い評判
  7. JCBゴールドの申し込み要件は3つ!
  8. .JCBゴールドの審査基準。審査基準は厳しい?
  9. JCBゴールドがおすすめな人
    1. JCBのクレジットカードで利用実績がある人
    2. 国内外の旅行や出張が多い人
    3. カード利用額が220万円を超える人
    4. さらに上級カードを目指す人
  10. よくある質問

JCBゴールドの基本情報

JBCゴールドカード
年会費(税込)11,000円(税込)、初年度無料
家族カード(税込)1名無料、2人目より1名につき1,100円
ETCカード無料
対象者20歳以上(学生除く)で本人に安定継続収入のある人
ポイント還元率0.5%~10.0%
1最大還元率はJCB PREMOに交換した場合

本会員の年会費は、オンライン申し込みなら初年度無料です。ただし他のJCBカードから乗り換えた場合は、初年度から11,000円(税込)かかります。

JCBゴールドの基本還元率は0.5%~10.0%です。

カード利用で貯まるOki Dokiポイントは、JCBゴールドを使えば有効期限は3年に延長されます。一般カードの2年と比べると、時間をかけて貯めることができ、ポイントが失効しにくいです。

JCBゴールドはナンバーレスまたは裏面ナンバーありを選択できるため、セキュリティを気にする人も安心して申し込めます。

JCBゴールドからさらにワンランク上を目指す人へ

JCBゴールドを使い続けることで、さらに上位カード「JCBゴールド ザ・プレミア」のインビテーション(招待状)が届く可能性があります。

JCBゴールド ザ・プレミアは招待制のため、申し込むことはできません。JCBから信頼を勝ち取った人だけが持てるクレジットカードです。

達成条件
  • JCB ORIGINAL SERIES対象のJCBゴールドのショッピング利用合計金額が2年連続で100万円(税込)以上の人。(集計期間:12月16日~翌年12月15日)
  • 本会員が会員専用WEBサービス「MyJCB」に受信可能なEメールアドレスを登録していること。(毎年1月31日まで)

1の条件は、以下のように改定される予定です。

2025年のご招待(2025年2月下旬~3月上旬頃予定)より、JCBゴールド ザ・プレミアの招待条件が改定となります。

JCBゴールドのショッピング利用合計金額が、以下のいずれかに該当する方

(1)2年間連続で100万円(税込)以上ご利用の方

集計期間:2022年12月16日(金)~2023年12月15日(金)、2023年12月16日(土)~2024年12月15日(日)

または

(2)1年間で200万円(税込)以上ご利用の方

集計期間:2023年12月16日(土)~2024年12月15日(日)

(出典)JCB

今までJCBゴールド ザ・プレミアを手に入れるには2年ほどかかりましたが、改定により1年ほどで入手できるようになりました。

JCBゴールドからステップアップを目指す人には、短期間で上級カードにランクアップできるので朗報ですね!

一般カードよりポイントの有効期限が1年も長いのは◎

JCBゴールドのメリット9選

JCBゴールドのメリットは以下の9点です。

  • 最高1億円を補償する海外旅行傷害保険が利用付帯
  • 手荷物の無料宅配サービス
  • 国内主要空港とハワイ空港ラウンジを無料で利用できる
  • 世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる
  • スマホのディスプレイ破損を最高5万円補償
  • 全国70,000ヵ所以上の映画館やスポーツクラブで優待を使える
  • 全国約1,200ヵ所の有名ゴルフ場のプレー予約を手配
  • ゴールド会員専用デスクや無料相談サービス
  • 人間ドックを優待料金で利用できる

JCBゴールドは、一般カードにない最高クラスの特典やサービスが多いです。

それぞれ解説します。

最高1億円を補償する海外旅行傷害保険が利用付帯

JCBゴールドには、海外旅行中の万が一の事故・ケガ・病気を、最大1億円を補償する海外旅行傷害保険が付帯します。

補償の対象となるのはJCBゴールドの本会員・家族会員のみならず、家族特約対象者(本会員と生計をともにする19歳未満の子)も含まれます。

スクロールできます
本会員・家族会員家族特約対象者(※1)
傷害による死亡・後遺障害最高1億円最高1,000万円
傷害による治療費用300万円限度200万円限度
疾病による治療費用300万円限度200万円限度
賠償責任1億円限度2,000万円限度
携行品損害(※2)50万円限度
(1旅行につき)
50万円限度
(1旅行につき)
救援者費用等 400万円限度200万円限度
※1…2025年4月1日以降の旅行は、旅行代金などを家族会員のカードで支払った場合も家族特約が適用される
※2…年間100万円限度、1事故につき自己負担額3,000円
用語の解説
用語意味
傷害による死亡・後遺障害旅行中の死亡や後遺障害に対する補償
治療費用旅行中の事故によるけがや病気の治療費
賠償責任海外旅行中に偶然な事故により他人にケガをさせたり、他人のものを壊したりして損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合
携行品損害盗難や破損、火災など、旅行中のトラブルや事故により被保険者の携行品に損害が生じた場合、携行品の費用を補償
救援者費用事故や疾病が原因で旅行者の家族が現地に向かう際の渡航費用

海外旅行傷害保険の適用条件は、以下の通り定められています。

海外旅行傷害保険の適用条件
  • 日本出国前に公共交通乗用具の利用代金をJCBゴールドで支払った
  • 日本出国前に宿泊を伴う募集型企画旅行の旅行代金をJCBゴールドで支払った
  • 日本出国後に乗客として搭乗する公共交通乗用具の利用代金をはじめてJCBゴールドで支払った

JCBゴールドの最大のメリットは、海外旅行傷害保険の手厚さです。詳しく知りたい人はコチラを確認してください。

最高5,000万円を補償する国内旅行傷害保険(利用付帯)

JCBゴールドで旅行代金等を支払った場合、その国内旅行中の万が一の事故によるケガを最大5,000万円まで補償する、国内旅行傷害保険が付帯します。

本会員・家族会員
死亡・後遺障害最高5,000万円
入院保険金日額5,000円
手術保証金5,000円×(10〜40倍)※
通院2,000円
※手術に応じて定められた倍率(10倍・20倍・40倍)のこと

補償の対象となるのはJCBゴールドの本会員・家族会員で、さらに保険適用対象の利用代金をJCBゴールドで支払っていることが条件です。

また、以下の条件の傷害事故によって傷害を被った場合に限定されます。

  • 公共交通乗用具に搭乗中の傷害事故
  • 宿泊施設に宿泊中の火災・爆発による傷害事故
  • 宿泊を伴う募集型企画旅行に参加中の傷害事故

JCBゴールドで国内旅行傷害保険が最大5,000万円付くのは魅力的です。

国内主要空港とハワイ空港ラウンジを無料で利用できる

JCBゴールドは、国内主要空港とハワイ空港ラウンジを無料で利用できます。

空港ラウンジではWi-Fiや充電設備を利用できたり、軽食やドリンクをもらえたりします。

対象となる空港一覧

北海道・東北

  • 旭川空港「LOUNGE 大雪(TAISETSU)」
  • 新千歳空港「スーパーラウンジ」
  • 新千歳空港「ノースラウンジ」
  • 函館空港「ビジネスラウンジ A Spring.」
  • 青森空港「エアポートラウンジ」
  • 秋田空港「ROYALSKY LOUNGE」
  • 仙台空港「ビジネスラウンジ EAST SIDE」

関東

  • 成田国際空港第1ターミナル「IASS EXECUTIVE LOUNGE 1」
  • 成田国際空港第2ターミナル「IASS EXECUTIVE LOUNGE 2」
  • 羽田空港 第1ターミナル「POWER LOUNGE CENTRAL」
  • 羽田空港 第1ターミナル「POWER LOUNGE NORTH」
  • 羽田空港 第1ターミナル「POWER LOUNGE SOUTH」
  • 羽田空港 第2ターミナル「エアポートラウンジ(南)」
  • 羽田空港 第2ターミナル「POWER LOUNGE CENTRAL」
  • 羽田空港 第2ターミナル「POWER LOUNGE NORTH」
  • 羽田空港 第3ターミナル「SKY LOUNGE」
  • 羽田空港 第3ターミナル「SKY LOUNGE SOUTH」

中部・北陸

  • 富士山静岡空港「YOUR LOUNGE」
  • 中部国際空港セントレア「プレミアムラウンジ セントレア」
  • 新潟空港「エアリウムラウンジ」
  • 富山空港「ラウンジ らいちょう」
  • 小松空港「スカイラウンジ白山」

近畿

  • 大阪国際空港(伊丹空港)「ラウンジオーサカ」
  • 関西国際空港 カードメンバーズラウンジ「六甲」「アネックス六甲」「金剛」
  • 関西国際空港「KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA」
  • 神戸空港「ラウンジ神戸」

中国・四国

  • 岡山桃太郎空港「ラウンジ マスカット」
  • 広島空港「ビジネスラウンジ もみじ」
  • 米子空港「ラウンジ DAISEN」
  • 出雲空港「出雲縁結び空港エアポートラウンジ」
  • 山口宇部空港「ラウンジ きらら」
  • 高松空港「ラウンジ 讃岐」
  • 徳島空港「エアポートラウンジ ヴォルティス」
  • 松山空港「ビジネスラウンジ」
  • 松山空港「スカイラウンジ」
  • 高知空港「ブルースカイラウンジ」

九州・沖縄

  • 福岡空港「ラウンジTIME/ノース」
  • 福岡空港「ラウンジTIME/サウス」
  • 福岡空港「ラウンジTIMEインターナショナル」
  • 北九州空港「ラウンジ ひまわり」
  • 佐賀空港「Premium Lounge さがのがら。」
  • 長崎空港「ビジネスラウンジ アザレア」
  • 大分空港「ラウンジ くにさき」
  • 熊本空港 ラウンジ「ASO」
  • 宮崎ブーゲンビリア空港「ブーゲンラウンジひなた」
  • 鹿児島空港「スカイラウンジ 菜の花」
  • 那覇空港「ラウンジ華~hana~」

海外

ダニエル・K・イノウエ国際空港「IASS HAWAII LOUNGE」

今まで搭乗までの待ち時間を人通りの多い待合スペースで過ごしてきた人は、快適な空港ラウンジを使ってみましょう。

品物の破損や盗難が補償されるショッピングガード保険

JCBゴールドで購入した品物が、購入日から90日以内に破損や盗難などの偶然な事故によって損害が発生した場合、国内・国外を問わず年間最大500万円まで補償されます。

補償限度額
日本年間最大500万円
海外年間最大500万円
※1回の事故につき3,000円の自己負担額が発生

ただし、一部補償の対象とならない品物もあります。

例えば、船舶・航空機・自動車・原動機付自転車・自転車などやその付属品、携帯電話およびこれらの付属品、コンタクトレンズなどです。

現金・手形・小切手・動物・植物・食料品・職業上の消費も、ショッピングガード保険の補償対象外となります。

保険金の受け取りには、JCBゴールドで購入した際の「売上票(お客様控え)」が必要です。大切に保管しておきましょう。

世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる

JCBゴールドでは、世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジをUS35ドルで利用でき、同伴者も同額での利用が可能です。

航空会社や搭乗クラスを問わず、軽食、ドリンク、新聞・雑誌、Wi-Fi、シャワーなどのサービスが受けられます。

旅行先の国や地域にどのラウンジがあるかは、都市名や空港名で検索して確認できます。

CBゴールドカードがあれば、海外旅行も空港ラウンジで快適に過ごせます

スマホのディスプレイ破損を最高5万円補償

JCBゴールドは、スマホのディスプレイ破損を最高5万円補償する保険が付帯されています。自己負担額は1万円です。

スマホのディスプレイ破損について、JCB一般カードは3万円まで補償されるので、ゴールドカードは手厚い補償です。

マホディスプレイ破損の対象条件
  • JCBゴールド本会員が所有するスマートフォン(※1)であること。
  • 保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内のスマートフォンであること。
  • 事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員が支払っていること。

※1 家族のスマートフォンで、通信料の支払いおよび通信契約をJCBゴールド本会員が行っている場合を含みます。通信料を家族カードで支払いされている場合は対象になりません。

スマホは生活に欠かせない必須アイテムなので、破損時に補償してくれるJCBゴールドはありがたいですね!

全国70,000ヵ所以上の映画館やスポーツクラブで優待を使える

JCBゴールドでは「JCB GOLD Service Club Off」に登録すると、全国70,000ヵ所以上の優待店をお得に使えます。この会員登録は無料です。

優待は色んなカテゴリーから選べます。

  • 映画鑑賞
  • カラオケ
  • スポーツクラブ
  • 国内の宿泊
  • ホテルレストラン
  • ファミリーレストラン
  • 居酒屋

優待が使えるお店でJCBゴールドを使って、お得を体感してください。

全国約1,200ヵ所の有名ゴルフ場のプレー予約を手配

JCBゴールドはゴルフ好きにおすすめのクレジットカードです。

電話で希望地域や日時を伝えるだけで、有名なゴルフ場の予約ができるからです。相談対応もしてくれるため、ゴルフ場の予約になれていない人も安心です。

ゴルフ場予約サービスは無料で利用できます。ゴルフ場に行く機会の多い人、これからゴルフを始める人は、JCBゴールドの予約サービスで気軽にゴルフ場を申し込んでください。

ゴルフ好きにはうれしい特典ですね。

ゴールド会員専用デスクや無料相談サービス

JCBゴールドでは3つの電話相談サービスを受けられます。相談料は無料です。

ゴールド会員専用デスククレジットカード全般の問い合わせ
ドクターダイレクト24(国内)健康や介護、育児に関する相談
(24時間、年中無休)
JCB暮らしのお金相談ダイヤル税や年金、資産運用の相談

「介護や育児、お金の悩みは知り合いに言いづらい。でも誰かに聞いてほしい。」

そう思っている人なら、この電話サービスを使うと良いでしょう。話したい時に、電話1本で話せる相手がいます。

悩みは早めに吐き出すのが大事です。気軽に相談して、心身の健康につなげましょう。

JCB暮らしのお金相談ダイヤルは、税理士やファイナンシャルプランナーに直接相談できるので、無料サービスとして使わない手はありません。

JCBゴールドがあれば、生活の悩みを解決する一助となるでしょう。

人間ドックを優待料金で利用できる

JCBゴールドを持つと、本会員や家族会員は人間ドックを優待料金で利用できます。

人間ドックの事前予約で「JCBゴールド会員であること」を伝え、受診料をJCBゴールドで支払うことが条件です。

各医療機関によってコースの種類や検査内容、優待料金は異なります。詳細は直接医療機関に問い合わせてください。

人間ドックサービスの提携医療機関の一覧はこちら

人間ドックは高額な費用がかかります。少しでも安く人間ドックを受けたい人は、ぜひ活用しましょう。

JCBゴールドのデメリット2選

JCBゴールドのデメリットは以下の2点です。

  • 年会費が11,000円(税込)かかる
  • 基本還元率が0.5%と低い

それぞれ解説します。

年会費が11,000円(税込)かかる

CBゴールドカードは年会費が11,000円(税込)かかります。

「JCBのサービスや特典を使ってお得になるかどうか」の見極めが重要です。

  • よく旅行に行く
  • 娯楽施設に頻繁に訪れる
  • ゴルフが好き

など、特典を利用することで、11,000円以上の価値を感じられるのであれば、JCBゴールドの導入を検討してもよいでしょう。

とはいえ、オンライン入会であれば、JCBゴールドは初年度の年会費が無料で利用できます。

つまり、効果が実感できなければ、更新前に解約することで、1年間無料で利用できますよ。

このように考えると、ゴールドカードのサービスが受けられる費用としては安く感じられるかもしれません。

基本還元率が0.5%と低い

JCBゴールドは、ほかのクレジットカードと比較して還元率が低いというデメリットがあります。

ポイント還元率
JCBゴールド0.5%~10.0%※1
エムアイカード ゴールド1~
セゾンゴールド・アメックス0.75%~
楽天プレミアムカード1%~
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード1.5%~

ほとんどのJCBカードは還元率が0.5%なので、ゴールドカードだけの欠点とは言えません。しかし、ゴールドカードには1%以上の還元率のものもあるため、ポイントを重視する方にとっては物足りないと感じるかもしれません。

とはいえ、JCBカードは対象のコンビニやスーパーで還元率が3倍になるため、優待店なら高還元で利用できます。

優待店の活用ができればJCBゴールドの欠点を補えるので、他のカテゴリーの対象店舗も確認して、自分に合ったカードか確認してください。

JCBゴールドと他のJCBカードを比較

JCBゴールドは他のJCBカードと比較して、どんなカードなのか確認します。

 JBCゴールドカード
JCBゴールド  
JCB一般カード
JCB一般カード

JCB GOLD EXTAGE
JCBゴールド ザ・プレミア
JCBゴールド ザ・プレミア
年会費(税込)11,000円 (税込)
初年度無料
1,375円
MyJチェック登録と年間50万円以上の利用で翌年無料
3,300円
初年度無料
16,500円(11,000円+サービス年会費5,500円)
年間100万円以上の利用でサービス年会費無料
家族カード(税込)1名無料、2人目より1名につき1,100円440円、本会員無料なら無料1名無料、2人目より1名につき1,100円1名無料、2人目より1名につき1,100円
基本還元率0.5%~10%
※1
0.5%1.5%(入会後3ヵ月)、その後0.75%0.5%
対象者20歳以上(学生除く)で本人に安定継続収入のある人18歳以上(高校生除く)で本人または配偶者に安定継続収入のある人20歳以上(学生除く)29歳以下で本人に安定継続収入のある人招待制(申し込み不可)
旅行傷害保険海外最高1億円、国内最高5,000万円(利用付帯)海外/国内最高3,000万円海外/国内最高5,000万円海外最高1億円、国内最高5,000万円

次にゴールドカードと3枚のカードをそれぞれ比較します。

JCBゴールドとJCBカードSを比較

 JBCゴールドカード
JCBゴールド

JCB一般カード
年会費(税込)11,000円(税込)
初年度無料
永年無料
家族カード(税込)1名無料、2人目より1名につき1,100円無料
基本還元率0.5%~10.0%
※1
0.5%
対象者20歳以上(学生除く)で本人に安定継続収入のある人18歳以上(高校生除く)で本人または配偶者に安定継続収入のある人
旅行傷害保険海外最高1億円、国内最高5,000万円(利用付帯)海外のみ最高2,000万円

JCBカードSは年会費が永年無料ですので、コストをかけずにJCBの優待を受けたい人におすすめです。

ただし、JCBゴールドの方が海外・国内旅行傷害保険の補償内容が充実していて、国内・海外航空機延滞保険やショッピングガード保険も付帯します。

また、JCBゴールドは20歳以上の方が対象で学生不可ですが、JCBカードSは18歳の大学生でも申込みOKという違いもあります。

旅行によく行く20歳以上の社会人であれば、充実した補償を受けられるJCBゴールドがおすすめです。

JCBゴールドとJCB GOLD EXTAGEを比較

 JBCゴールドカード
JCBゴールド  

JCB GOLD EXTAGE
年会費(税込)11,000円(税込)、初年度無料3,300円、初年度無料
家族カード(税込)1名無料、2人目より1名につき1,100円1名無料、2人目より1名につき1,100円
基本還元率0.5%~10.0%
※1
1.5%(入会後3ヵ月)、その後0.75%
対象者20歳以上(学生除く)で本人に安定継続収入のある人20歳以上(学生除く)29歳以下で本人に安定継続収入のある人
旅行傷害保険
付帯条件(利用付帯)
海外最高1億円、国内最高5,000万円海外/国内最高5,000万円

JCB GOLD EXTAGEは20代が申し込めるゴールドカードで、年会費が3,300円(税込)とJCBゴールドの3分の1以下です。

また、最大還元率はJCB PREMOに交換した場合、0.75~10.25%(条件:Myチェック等の事前登録が必要)となっており、JCBカードの中でもポイントを貯めやすいです。

JCB GOLD EXTAGEは5年間カードを使って更新を迎えると、審査の上、JCBゴールドへ切り替えられます。

JCBゴールドを申し込む前に、カードの利用実績を積みたい人におすすめの1枚です。

JCBゴールドとJCBゴールド ザ・プレミアを比較

 JBCゴールドカード
JCBゴールド  
JCBゴールド ザ・プレミア
JCBゴールド ザ・プレミア
年会費(税込)11,000円(税込)、初年度無料16,500円(11,000円+サービス年会費5,500円)
年間100万円以上の利用でサービス年会費無料
家族カード(税込)1名無料、2人目より1名につき1,100円1名無料、2人目より1名につき1,100円
基本還元率0.5%~10%
※1
0.5%
対象者20歳以上(学生除く)で本人に安定継続収入のある人招待制(申し込み不可)
旅行傷害保険海外最高1億円、国内最高5,000万円(利用付帯)海外最高1億円 国内最高5,000万円

年間100万円以上をJCBゴールド ザ・プレミアで利用すると、年会費が11,000円(税込)になり、JCBゴールドと同額です。

「JCBゴールド ザ・プレミアはプライオリティ・パスが無料で申し込めます。プライオリティ・パスを持つと、世界148の国と地域にある空港ラウンジを無料で利用できます。

プライオリティ・パスには3ランクあり、JCBゴールド ザ・プレミアは1番高いランク(プレステージ会員)です。空港ラウンジを何度使っても追加費用はかかりません。

プライオリティ・パスの公式ホームページではプレステージ会員の年会費はUS469ドルと案内されているので、日本円に換算すると68,005円です。(1ドル=145円で計算)

空港ラウンジにはWi-Fi接続や充電設備があり、軽食やアルコールを含むドリンクサービスなど、快適に過ごせます。

プライオリティ・パスに魅力を感じるなら、JCBゴールド ザ・プレミアへの招待に挑戦しましょう。

JCBゴールドと他社カードの違い

次に他社のゴールドカードと比較します。

 JBCゴールドカード
JCBゴールド  

三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カードゴールド(NL)
楽天プレミアムカード
楽天ゴールドカード


セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費(税込)11,000円(税込)、初年度無料5,500円、年間100万円利用で翌年度以降、無料2,200円11,760円(月会費980円×12ヵ月)
基本還元率0.5%~10%
※1
0.5%~1.5%1%0.5%
空港ラウンジ国内主要34空港とハワイ空港が無料
世界1,100ヵ所以上の空港を利用可能
国内主要34空港とハワイ空港が無料国内主要34空港が年間2回無料なし
旅行保険海外最高1億円(家族特約あり)、国内最高5,000万円(利用付帯)海外/国内最高2,000万円海外最高2,000万円なし

比較項目は年会費、基本還元率、空港ラウンジサービス、旅行保険の4つです。

それぞれ解説します。

年会費

JCBゴールドと他社のゴールドカード3枚の年会費を比較します。

 JBCゴールドカード
JCBゴールド  
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カードゴールド(NL)
楽天プレミアムカード
楽天ゴールドカード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費(税込)11,000円(税込)
初年度無料
5,500円
年間100万円利用で翌年度以降、無料
2,200円11,760円(月会費980円×12ヵ月)

ゴールドカードの年会費は2,200円から11,760円までと幅広く設定されています。

条件を満たすと、三井住友カードゴールド(NL)のように年会費が永年無料になカードもあります。

セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは月会費980円ですが、月に500円分のスターバックスドリンクチケット(eGift)を受け取れるため、実質的な月会費は480円で利用できます。

このようにクレジットカードごとに特典やサービスが異なるため、年会費だけを比較してもクレジットカードを選ぶことはできません。

基本還元率

次にJCBゴールドと他社のゴールドカード3枚の基本還元率を比較します。

 JBCゴールドカード
JCBゴールド  
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カードゴールド(NL)
楽天プレミアムカード
楽天ゴールドカード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
基本還元率0.5%~10.0%
※1
0.5%~1.5%1%0.5%

基本還元率はカード利用で貯まるポイントで、各カードの優待店舗やポイントアップなどを含まない還元率です。

楽天ゴールドカードは還元率1%と優良カードです。

三井住友カードゴールド(NL)は年間100万円以上の利用をすれば、追加で10,000ポイントもらえます。そのため仮に年間利用額が100万円だった場合は、基本還元率が1.5%です。

ポイントを多く貯めたい人は、カード利用額に応じて基本還元率が変わる場合も考慮してください。

空港ラウンジサービス

JCBゴールドと他社のゴールドカード3枚の空港ラウンジサービスを比較します。

 JBCゴールドカード
JCBゴールド  
三井住友カード ゴールド(NL)三井住友カードゴールド(NL)楽天プレミアムカード
楽天ゴールドカード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードセゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
空港ラウンジ国内主要34空港とハワイ1空港が無料
世界1,100ヵ所以上の空港をUS35ドルで利用
国内主要34空港とハワイ1空港が無料国内主要34空港とハワイ1空港が年間2回無料なし
家族会員(国内・ハワイ)無料(海外)有料無料
同伴者有料有料

海外の空港ラウンジを使えるJCBゴールドが優れています。

JCBゴールド、三井住友カードゴールド(NL)、楽天ゴールドカードは、家族会員も空港ラウンジが無料です。また3枚とも同伴者は有料です。

楽天ゴールドカードは年2回まで(毎年9月1日から翌年8月31日の1年間)という条件付きなので、使用回数を意識しなければいけません。

空港ラウンジでは軽食を取ったり、ドリンクを飲んだりできます。

搭乗前後の時間をゆっくりくつろぎたい人は、空港ラウンジサービスが充実したクレジットカードを選びましょう。

旅行保険

JCBゴールドと他社のゴールドカード3枚の旅行保険を、海外と国内で分けて比較した結果、JCBゴールドが他のカードよりも優れていることがわかりました。

※セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは旅行保険が付帯されていないため、比較表に記載していません。

海外旅行保険

 JBCゴールドカード
JCBゴールド  
三井住友カード ゴールド(NL)三井住友カードゴールド(NL)楽天プレミアムカード
楽天ゴールドカード
傷害による死亡・後遺障害最高1億円最高2,000万円最高2,000万円
治療費用300万円限度100万円200万円
救援者費用400万円限度150万円200万円
携行品損害50万円限度20万円20万円
賠償責任1億円限度2,500万円3,000万円
家族特約ありなしなし
付帯条件利用付帯利用付帯利用付帯

JCBゴールドが非常に手厚い補償です。

治療費用を最大300万円までカバーするため、海外での高額な医療費にも対応可能です。

また家族特約が適用されるのはJCBゴールドだけです。

家族特約は本会員と同居する家族(19歳未満の子供を含む)にも適用されます。補償額は本会員よりは低いものの、大きな安心感があります。

家族特約の詳細を見る
 JCBゴールド 家族特約
傷害による死亡・後遺障害最高1,000万円
治療費用200万円限度
救援者費用200万円限度
携行品損害50万円限度
賠償責任2,000万円限度

海外旅行によく人はJCBカードゴールド一択といえます。

国内旅行保険

 JBCゴールドカード
JCBゴールド  
三井住友カード ゴールド(NL)三井住友カードゴールド(NL)楽天プレミアムカード
楽天ゴールドカード
死亡・後遺障害最高5,000万円  最高2,000万円なし
入院日額5,000円
手術5,000円×(10~40倍)
通院日額2,000円
付帯条件利用付帯利用付帯

国内旅行保険は付帯していないクレジットカードも多い中、JCBゴールドは入院や手術、通院の補償をしています。

JCBゴールドの家族会員も同じ内容が補償されます。国内旅行が多い人にとっては、万が一の補償があると安心です。

三井住友カードゴールド(NL)は死亡や後遺障害の場合のみ補償され、家族会員も適用されます。

※保険内容は概要を説明したものであり、実際の保険金の支払い可否は、普通保険約款や特約などに基づきます。また、事故内容によっては補償の対象とならない場合もあります。

各カード会社の旅行保険の詳細はこちらで確認してください。

JCBゴールドの評判

X(Twitter)よりJCBゴールドの評判を紹介します。

良い評判

悪い評判

JCBゴールドの申し込み要件は3つ!

JCBゴールドを申し込みむためには、以下の3つの要件をすべて満たしている必要があります。

JCBゴールドの申込み要件
  • 満20歳以上
  • 本人に安定継続収入がある
  • 学生は不可

つまり、満20歳以上で安定した収入を得ている社会人のみ、JCBゴールドの申込みができます。

本人に安定した収入がない専業主婦(主夫)は、たとえ配偶者に安定収入があっても申し込みはできません。配偶者にJCBゴールドを保有してもらい、その家族カードを利用することとなります。

また、アルバイトで安定収入を得ていても、学生である時点で申込み資格はありません。

専業主婦の方やアルバイトの学生さんは、JCBカードSに申し込みをしましょう。

.JCBゴールドの審査基準。審査基準は厳しい?

JCBゴールドの審査基準は公開されていませんが、上級カードであるため、年会費永年無料のJCBカードSよりも厳しい審査基準であることが想定されます。

JCBゴールドのみならず、クレジットカードの申し込み時にはカード会社による審査が行われ、信用情報を開示して安定収入や返済能力の有無をチェックされます。

信用情報とは?
クレジットカードや各種ローンの契約額・残債額・入金状況(返済の有無や延滞など)など、これまでの取引履歴が正確に記録された個人情報のこと。
JCBが加盟している信用情報機関は、シー・アイ・シー(CIC)日本信用情報機構(JICC)全国銀行個人信用情報センターの3社。

信用情報を開示すれば、他社との契約内容や残債のみならず、返済状況や直近半年間の申込み情報などが分かります。

信用情報に延滞や滞納などのネガティブな情報が記載されている場合、JCBゴールドの審査通過がが難しいことが想定されます。

該当する場合は、下位カードのJCBカードSに申し込みをしましょう。利用実績を積んでから、JCBゴールドの申し込みを検討すると確実です。

JCBゴールドがおすすめな人

  • JCBのクレジットカードで利用実績がある人
  • 国内外の旅行や出張が多い人
  • カード利用額が220万円を超える人
  • さらに上級カードを目指す人

JCBゴールドがおすすめな人4選について、順に解説します。

JCBのクレジットカードで利用実績がある人

JCBカードの利用実績があり、かつ頻度が高い方は、上級のJCBゴールドへの移行がおすすめです。

既にJCBのサービスに慣れ親しんでいる方なら、ポイントアップや特典の利用がより手軽になるからです。具体的には、以下のような違いがあります。

JCBゴールドJCB一般カード
ポイント還元率0.5%~10.0%
※1
0.5%
ポイントアップ制度の有無あり
前年の利用金額に応じてポイントアップ
※最大2倍
なし
年会費11,000円(税込)
初年度無料
1,375円
MyJチェック登録と年間50万円以上の利用で翌年無料
旅行傷害保険海外最高1億円、国内最高5,000万円(利用付帯)海外/国内最高3,000万円
その他のサービスラウンジ利用料無料・スマートフォン保険・娯楽施設割引優待特典など特になし

上記のように、年会費が11,000円かかりますが、メリットを享受できるのであれば、ぜひゴールドカードの利用を検討してみてください。

利用実績がある場合は、新たに情報を追記する必要がなく、他社カードへの移行よりもスムーズに進むでしょう。

元々JCBを利用しているなら移行することをおすすめします!

国内外の旅行や出張が多い人

JCBゴールドは充実した旅行保険を提供し、旅行時の安心感や民間保険加入の手間を省ける点が大きなメリットです。

また、国内外のショッピングでの購入品に対し、年間最大500万円までの補償が適用されるため、旅行中のショッピング好きな人に特におすすめできます。

このショッピング保険は、JCBゴールドで購入した商品の破損や盗難に適用されます。

付帯保険が充実しているので、旅行や出張が多い人はJCBゴールドに向いています。

カード利用額が220万円を超える人

JCBゴールドの損益分岐点は年間利用額220万円です。

この金額を基本還元率0.5%で使用すると、得られるポイントが年会費11,000円(税込)と同額になります。

220万円以上使用する場合、カードは実質的に無料で利用可能です。

220万円使うか分からない人は、口座振替や現金払いの支出をカード払いに変更し、ポイントを貯まりやすくするといいですよ。

さらに上級カードを目指す人

JCBゴールドのさらに上級カードには「JCBゴールド ザ・プレミア」「JCBプラチナ」などがあります。

JCBゴールド ザ・プレミアは招待制のクレジットカードとなっており、JCBゴールドで利用実績を積むことが条件です。

ステータスカードに魅力を感じる人は、JCBゴールドのさらに上位カードを目指してください。

招待制のカードを取得を目指しているならまずはゴールドから実績を積みましょう!

よくある質問

JCBゴールドの申込方法は?

JCBゴールドの申込方法は「ナンバーレス」と「カード番号あり」で異なります。

ナンバーレス
①インターネットで申し込む、②入会審査、③MyJCBをダウンロード、④MyJCB内にカード番号を表示、⑤約1週間でカードが届く
カード番号あり
①インターネットで申し込む、②入会審査、③約1週間でカードが届く
入会時の注意点は、公式ホームページで確認できます。
JCBゴールドは年会費が無料になるのか?

JCBゴールドはオンライン申し込みであれば、初年度の年会費が無料です。

すでにJCBカードを持っている人が、JCBゴールドに切り替える場合は初年度から年会費がかかります。

JCBゴールドに申し込む
目次
  1. JCBゴールドの基本情報
  2. JCBゴールドのメリット9選
    1. 最高1億円を補償する海外旅行傷害保険が利用付帯
    2. 最高5,000万円を補償する国内旅行傷害保険(利用付帯)
    3. 国内主要空港とハワイ空港ラウンジを無料で利用できる
    4. 品物の破損や盗難が補償されるショッピングガード保険
    5. 世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる
    6. スマホのディスプレイ破損を最高5万円補償
    7. 全国70,000ヵ所以上の映画館やスポーツクラブで優待を使える
    8. 全国約1,200ヵ所の有名ゴルフ場のプレー予約を手配
    9. ゴールド会員専用デスクや無料相談サービス
    10. 人間ドックを優待料金で利用できる
  3. JCBゴールドのデメリット2選
    1. 年会費が11,000円(税込)かかる
    2. 基本還元率が0.5%と低い
  4. JCBゴールドと他のJCBカードを比較
    1. JCBゴールドとJCBカードSを比較
    2. JCBゴールドとJCB GOLD EXTAGEを比較
    3. JCBゴールドとJCBゴールド ザ・プレミアを比較
  5. JCBゴールドと他社カードの違い
    1. 年会費
    2. 基本還元率
    3. 空港ラウンジサービス
    4. 旅行保険
  6. JCBゴールドの評判
    1. 良い評判
    2. 悪い評判
  7. JCBゴールドの申し込み要件は3つ!
  8. .JCBゴールドの審査基準。審査基準は厳しい?
  9. JCBゴールドがおすすめな人
    1. JCBのクレジットカードで利用実績がある人
    2. 国内外の旅行や出張が多い人
    3. カード利用額が220万円を超える人
    4. さらに上級カードを目指す人
  10. よくある質問